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(4)MT4でバックテストをする方法

(4)MT4でバックテストをする方法
MT4でバックテストは非常に簡単

MT4でバックテストをする方法を解説します。まず画面下に表示されている「StrategyTester」を利用します。もし表示されていない場合は、上部のメニュー「表示」→「StrategyTester」を選択します。

大きい画面で表示

①「Expert Advisor」でEAを選択します。

②で通貨ペアを選択します。

③でバックテストに利用するチャートデータを「Everytick」、「Control points」、「Open prices only」の中から選択します。
「Everytick」はティックデータで検証できるため高精度です。実際の取引結果に最も近いデータがとれますが、データ量が多いため検証時間に時間がかかります。
「Control points」はレート取得を一定期間に1度とすることでバックテストにかかる時間を削減でき、簡易検証する際に利用します。
「Open prices only」は、始値だけを用いてバックテストを行います。
「Control points」、「Open prices only」ともに、あくまで簡易テストになるので、実際の稼働検証と乖離することがあるので注意が必要です。

④で検証期間を指定します。通常MT4では最長1年程度のチャートデータしかありませんので、自身でそれより長い期間のチャートデータを入手する必要があります。

⑤時間軸を選択します。

⑥EAのパラメーターを変更して、バックテストを行うことができます(青枠を参照)。ポップアップ表示される小さい画面のメニュー「パラメーター入力」から変更してください。

また、StrategyTesterのメニュー「レポート」内で右クリックをすると「Strategy Tester Report」を表示することができます。

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